ユーフォルビア・オベサ
Euphorbia obesa
別名・異名:baseball plant (英名)
南アフリカのカルー原産の球形の多肉植物。 8 本の稜と横縞の模様を持ち、 棘も葉もない。
- 球形で 8 本の稜がある
- 灰緑色の地に横縞が入る
- 雌雄異株
自生地
南アフリカ東ケープ州、 グレート・カルーのケンドリュー周辺。 雨の少ない乾燥した平原に自生する。
原産地と生育
原産地:南アフリカ (東ケープ州)
常緑で季節による姿の変化はない。 強い日差しで赤紫を帯びる。
育て方の目安 (確認中)
- 置き場所
- 年間を通して日当たりと風通しが良く、雨の当たらない場所で管理します。真夏の高温多湿は蒸れやすいため注意が必要です。
- 水やり
- 生育期は土が完全に乾いてからたっぷりと水を与え、徒長を防ぐため乾燥気味に育てます。休眠期の冬は断水気味にし、暖かい日に土を軽く湿らせる程度にします。
- 冬越し
- 寒さには比較的強く0℃程度まで耐えられますが、気温が下がってきたら室内の日当たりの良い場所に取り込むと安心です。
見分け方 (確認中)
- ユーフォルビア・シンメトリカ:オベサは成長するにつれて縦に伸びて円柱状になりやすいのに対し、シンメトリカは成長しても扁平な球体を保つ傾向があります。
同じなかまの植物
- ユーフォルビア・ホリダ Euphorbia horrida
近くに自生する植物
- ディオスコレア・エレファンティペス(亀甲竜) Dioscorea elephantipes
- ハオルチア・クーペリー var. トゥルンカータ(オブツーサ) Haworthia cooperi var. truncata
- フォッケア・エデュリス(火星人) Fockea edulis
- チレコドン・レティキュラータス(万物想) Tylecodon reticulatus
出典
- Wikipedia — Euphorbia obesa (自生地: 東ケープ州カルー、 ケンドリュー付近) (確認日 2026-09-21)