ユーフォルビア・ギムノカリキオイデスと Y-010

ユーフォルビア・ギムノカリキオイデス

Euphorbia gymnocalycioides

エチオピア南西部原産の、サボテンのギムノカリキウム属に似た姿を持つユーフォルビアです。トゲのない深緑色の丸い体に、ワニの肌のようなゴツゴツとした表皮を持っています。

  • サボテンに似たトゲのない丸い姿
  • ワニの肌のようなゴツゴツした表皮
  • 成長が非常に遅く接ぎ木されることが多い

自生地

エチオピア南西部の標高の高い乾燥した地域に自生しています。

原産地と生育

原産地:エチオピア (シダモ地区など)

春と秋に成長し、夏は成長が鈍り、冬は休眠します。成長期には株の頂部付近に非常に小さく地味な花を咲かせます。

育て方の目安

置き場所
日当たりと風通しの良い場所で管理し、夏場は直射日光を避けて遮光します。
水やり
春と秋の成長期は用土がしっかり乾いてからたっぷりと水を与え、夏は控えめにします。
冬越し
寒さに弱いため、気温が10度を下回る頃には室内に取り込み、断水気味に管理します。

見分け方

  • ギムノカリキウム(サボテン):サボテン特有の刺座(アレオーレ)がなく、成長期にユーフォルビア特有の小さな花を咲かせます。

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出典

鉢:Y-010。 この図鑑は植木鉢ブランド YABACHI がつくっています (この図鑑について)。